2014年 第47週

2014_47週間損益:-17758
年間損益:3302457

ほとんどクリックではトレードしてませんでした。
と言ってもHighLowもそんなにトレードしてませんでした(´・ω・`)

今週はECBドラギ総裁の追加緩和に関する報道でユーロが大きく下げました。ユーロ圏は長い間低インフレ率で悩んでいますが、ドラギ総裁のハト派の発言を受けてEUR/USDは年初来安値を更新しています。円は日銀緩和以来売られ続け、USD/JPYは119円台にタッチしましたが、その後利益確定の売りに押されて軟化。麻生財務相が円安のスピードに言及したことからさらにドル円は下落し、117.36円まで押されました。中国では利下げに踏み切ったことから、生産活動が活発化し、資源の消費が増えるとの期待から豪ドル、NZドル、カナダドルなどの資源国通貨が上昇しています。

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2014年 第46週

2014_46週間損益:-64549
年間損益:3255666

少額でトレードしているせいでなかなか利益に繋がりませんでした。ヒット率は半分以上あっても、安全だと思って買った高いオプションが外れたりで、マイナス続きな1週間でした。

日銀の緩和以降、円安ペースが落ちません。消費税増税の延期についてのニュースで株価が上昇していることと、解散総選挙に向けた期待で円安が進んでいます。

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リスクヘッジにFX ノーリスクで3000円貰えるキャンペーン

今日は先日調べごとをしていたときに、たまたまお得な情報を見つけたので紹介したいと思います。

海外のBOをしている方は細かいクローズ時間のせいで買ったとこだけ予想の逆を行ってしまう、なんて経験をしたことあるのではないでしょうか?
そんなときは海外のFXで値動きに対するリスクヘッジをしておくと、どちらかが外れてもリスクを分散できます。

xm.comはTrading Point of Financial Instruments Ltd.のブランドで、海外のFX業者でも大手ですので、知っている方も多いかもしれません。
xmでは口座を開設をしてアクティベーション(本人確認)しただけで3000円分のボーナスが貰えるというキャンペーンを行っています。入金は必要ありません。利益は出金できます。(ただし出金をするとボーナスはなくなってしまいますので、たくさん貯めてからがいいですね)
さらに入金後は入金額に応じて最大5000ドル分のボーナスも貰え、トレードをするだけXMPというポイントが貯まり、ボーナスや現金に換金することも可能です。

この会社のすごいところは、レバレッジが888倍まで持てるということです。
つまり3000円をタダで貰って、2664000円分のトレードができてしまうのです。
ただしロスカットはありますので、ギリギリまでポジションを積んでしまうとすぐになくなってしまいます。
そしてFXでもっとも恐ろしいのが、急な変動が起きたときに証拠金すら割って、追証地獄に落ちるということです。
2011年の東日本大震災のとき、朝方に円が急騰したことがありました。当時クリック証券でポジションを持っていたのですが、起きたら50万くらいのマイナス(借金状態)になったことがあります。
888倍もレバレッジがあると、恐ろしい金額の追証になってしまうのでは!?と思われた方がいるかもしれません。しかし、xmでは追証がありません。入金した金額以上の損失が出ることはないのです
それは高い約定力のあるサーバーとシステムのおかげで、証拠金率が一定率を下回った瞬間にロスカットが執行されるためです。もしマイナスになったとしても、自動で修正されるため、追加で資金を要求されることはありません。

つまりです。
雇用統計などの値動きが一方的になるときに、高レバレッジを効かせた取引は危険ですが、追証にならないので、安心してリスクを大きく取ることができるのです。

【会社について】
バイナリーオプションの会社は未登録で実態のわからない会社が非常に多いです。
ここは海外でも大手のFX会社ですので、当然さまざまな規制当局の許可を得ています。

Trading Point NZ LtdはFSP(金融サービスプロバイダー)であり、FSPに登録番号FSP235905の下、登録されています。 Trading Point of Financial Instruments Ltdはライセンス番号120/10の下、キプロス証券取引委員会(CySEC)に認可されており、そしてFCA (FSA, 英国)に登録番号538324の下、登録されています。Trading Point of Financial Instruments LtdはEU諸国の金融市場指令(MiFID)に従って運営されます。 FCA (FSA, 英国), に登録番号538324 | BaFin 登録番号124161 | CNMV 登録番号2010157773 | FSP登録番号:FSP235905
(Webサイトより抜粋)

【メリット】
・レバレッジ888倍まで可能
・入出金は即時(電信送金は時間がかかります)
・追証になることがない

【デメリット】
・国内企業に比べてスプレッドが広い
(ただしスプレッド0~のサービスをしている口座もあります。手数料が$100,000の取引毎に$5かかります。)

口座のアクティベーションには書類を送ってから1~2日程度かかります。ボーナスをもらえるのはそのあとなので、ノーリスクでトレードしてみたい方はお早めに登録してみてください。

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2014年 第45週

2014_45週間損益:-216124
年間損益:3320215

月初からやらかしましたー(´・ω・`)
このペースなら年内にマイナス転落することはなさそうだけど、今の相場があまり得意じゃないみたいなので、様子見です。

今週は先週の流れを引き継いで、リスクオンの展開が続きました。株価は高い水準で推移しています。米国の雇用統計は期待はずれな結果となりましたが、ドル円の下値は堅い印象でした。

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2014年 第44週

2014_44週間損益:7605
年間損益:3536339

微妙だけどプラスでした。

今週は大きな動きがあった1週間でした。日銀が予想に反して緊急追加緩和に踏み切りました。これは増税に向けたベースを作るため、政府と協力して行われたとの見方もあります。この報道によって先々週から続いていた円の買い戻しペースは反転し、一気に円安方向へ向かいました。ドル円は年初来高値更新。株価も急騰しました。今後も円安が続くとの見方が少なくありません。

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2014年 第43週

2014_43週間損益:-60352
年間損益:3528734

少しずつだけどマイナスが広がりました。。あんまりトレードしていないのですけどね。
一方的な流れが続くことが多いので、大丈夫だろうと思って1.6倍くらいで買ったものも平気で外れるですよねー。

先週の大きなリスク回避から持ち直してきました。エボラ報道もリスク回避に影響を与えました。HSBC中国製造業PMIが改善したことから、豪ドルがやや持ち直し。過度なリスク回避を抑制しました。

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2014年 第42週

2014_42週間損益:-91325
年間損益:3589086

トレード数が少なかったので全然更新していませんでした。。何があったのかも忘れてしまいますね・・・。

ドル円は110円をつけたあと、アメリカの低調な経済指数からリスク回避の動きが広まり、さらには世界的な株安の影響で、105円台まで急落しました。

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オススメできる海外ブローカー

今日は・・・ちょっとだけアフィリエイトさせてください。。
海外のブローカーの実態を調べるために自ら入金してトレードしてきましたが、人柱になりすぎて海外での赤字が膨らんできてしまったので、ちょっと補填できればいいなぁ・・・(´・ω・`)

海外でのトレードの場合、注意する点は、
1.公平なレート表示。
2.安定したシステム
3.入出金関係
4.高いペイアウト率
5.金融規制当局の許可の有無
他にもいろいろありますが、この5項目について注意して業者を選んだほうが良いです。

バイナリーオプションの業者は星の数ほどありますが、使用されているプラットフォームはそんなに多くありません。そのため、似たようなシステムの業者が多数存在しています。
SpotOptionのプラットフォームは利益が出てくると不利なレートの方しか買えなくなることがあるので、オススメしません。
(smartoption,nrgbinary,easy-getter等)
そんな中で上記5項目をすべてクリアして信頼できる業者が「Highlowオーストラリア」です。
ハイローオーストラリアは日本の業者「FXトレードフィナンシャル」でも採用されていた、マーケットパルス社のプラットフォームを使用しています。
オプテックもマーケットパルス社のプラットフォームを使用していて、安定したトレードができましたが、出金関係で揉めました。

1000円から取引できるバイナリーオプション HIGHかLOWかを予想する取引 NETELLER 導入で入出金がより便利に。 キャッシュバックキャンペーン実施中!

海外の他社であるようなボーナスのシステムはありませんが、口座を作って初回トレードのみ、最大5000円のキャッシュバックが受けれます。
また倍率が変更になり、主要通貨ペアの1時間のトレードは1.85倍、23時間のトレードは1.9倍に上がりました。変わりにAUD/JPYなどは1.75倍に下がりました。それでも海外の他のブローカーが提示している倍率と一緒くらいですね。

もっとも大事な出金関係。
海外のブローカーですと1週間以上かかるというところがほとんどですが、ハイローオーストラリアは正午までに出金依頼を出したものは翌日には入金されます。こちらは何度も出金をして確認してきましたが、1度もトラブルになったことはありません。
また、入金方法と同じものをキャンセル扱いで払い戻し、利益分は送金というのが海外業者の出金方法ですが、ハイローオーストラリアはクレジットへの払い戻しはありません。全額銀行口座かネッテラーへの出金で選択できます。
(2014/11追記 11月よりネッテラーは入金額分までの出金になりました)
つまりどういうことかというと、クレジットカードのポイントが貯まりまくるということです。
ショッピング枠の現金化という限りなく黒に近いグレーゾーンな業種がありますが、ここを利用すれば正当な理由で現金化できてしまいます。
ポイント狙いで入出金を繰り返すのは規約違反ですが、ちゃんとトレードをした上での出金は問題ありません。

海外でのトレードを検討しているのであれば、まず最初にこのブローカーを試してみてください。

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2014年 第41週

2014_41週間損益:-73183
年間損益:3680411

今週もGMOではほとんどトレードしませんでした。というか4回やって全敗してました。基本逆張りトレードなのですが、どうしても流れがあるときに2時間でやると途中までうまく行ってるのに、判定までに流れに戻ってきてひっくり返されるパターンが多いです。
海外のBloombexOptionでトレードしてました。トップトレーダーランキングが毎日更新されるので、ちょっとやる気が出るw

先週末発表された雇用統計で良い結果になったものの、FOMCの結果がハト派と捉えられて早期利上げ観測の後退や、株価の下落でリスク回避が進み、ドル円はダブルトップをつける形で下落しています。フィンランドはS&Pの格付けでAAAからAA+に格下げされました。

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2014年 第40週

2014_40週間損益:-36590
年間損益:3753594

今週も引き続きGMOではあまりトレードをしませんでした。

市場ではドル円110円が大きな目標として捉えられていたため、週前半に110円をつけたあとは利益確定の売りに押され、108円まで下落していました。金曜日に発表されたアメリカの雇用統計が予想より強い結果となったため、再び円安の流れへと回帰しました。

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